
セーレン・キェルケゴールの名言15選
セーレン・キェルケゴールの名言15選
セーレン・キェルケゴールの名言を15個ピックアップして紹介します。
セーレン・キェルケゴールの名言1:全てか、しからずば無・・・
全てか、しからずば無。
セーレン・キェルケゴールの名言2:比較的厳密な意味で二者択一が・・・
比較的厳密な意味で二者択一が問題となる場合には、どんな時であろうと、そこには必ず倫理的なものも関係している。
セーレン・キェルケゴールの名言3:絶対的な二者択一は一つしかない・・・
絶対的な二者択一は一つしかない。すなわち善悪の選択であって、これはまた絶対的に倫理的でもある。
セーレン・キェルケゴールの名言4:退屈は悪の根源であって・・・
退屈は悪の根源であって、遠ざけねばならないものである。無為は悪ではない。それどころか、無為のセンスを持たぬということは、誰の場合でも、いまだ人間性にまで高められていないことの証左である、とさえ言うことができる。
セーレン・キェルケゴールの名言5:精神の闘いでは・・・
精神の闘いでは、独身者のほうが世帯者よりもずっと危険をおかし得る。
セーレン・キェルケゴールの名言6:世間では、愛は人間と人間との間の・・・
世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。というのは、神が愛の媒介であるからである。
セーレン・キェルケゴールの名言7:人生は振り返らなければ・・・
人生は振り返らなければ理解できないが、前を向かなければ進んで行かない。
セーレン・キェルケゴールの名言8:人生は前進するためのものだが・・・
人生は前進するためのものだが、振り返ることで理解される。
セーレン・キェルケゴールの名言9:絶望であることを知らない・・・
絶望であることを知らない絶望。言いかえれば、人が自己を、しかも永遠的な自己を持っているということについての絶望的な無知。
セーレン・キェルケゴールの名言10:彼の愛は心理的ではなく・・・
彼の愛は心理的ではなく、感性的であって、感性的な愛は、その概念にしたがって貞節ではなく、絶対的に不貞であり、一人の女を愛さずすべての女を愛する。すなわちすべての女を誘惑するのである。
セーレン・キェルケゴールの名言11:追憶は後方へ向かって反復されるが・・・
追憶は後方へ向かって反復されるが、本当の反復は前方に向かって反復される。
セーレン・キェルケゴールの名言12:本来、お世辞というものは・・・
本来、お世辞というものは、女の身にぴったりと当てはまる衣裳である。
セーレン・キェルケゴールの名言13:絶望とは死にいたる病である・・・
絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。
セーレン・キェルケゴールの名言14:皮肉には主観性の資質がある・・・
皮肉には主観性の資質がある。
セーレン・キェルケゴールの名言15:選択の瞬間、自我はおのれ自身を・・・
選択の瞬間、自我はおのれ自身を選ぶ──あるいはむしろ、おのれ自身に委ねられるがままにするのである。その時、個性は、いつまでもおのれを高貴にしてくれる儀式を受けるのである。

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