
井上礼之の名言15選
井上礼之の名言15選
井上礼之の名言を15個ピックアップして紹介します。
井上礼之の名言1:大化けするのが人・・・
大化けするのが人。人・物・金と言うが、物や金は化けない。人はとんでもない力を発揮する可能性がある。
(井上礼之)
井上礼之の名言2:経済や社会が急速に変化するときに・・・
経済や社会が急速に変化するときに、戦略に時間をかけていたら、できあがったその戦略は、必要なときにはもう遅れてしまっている。だから、だいたいの方向性が出たらすぐに実行に入る。
(井上礼之)
井上礼之の名言3:協調性があるとか・・・
協調性があるとか、無難に立ち回る人間の評価ばかり高くなる組織になったらいけません。まずはどんな人材がいるのか探索しておき、しかるべき時期が来たら、ここぞという場所に配置するのです。
(井上礼之)
井上礼之の名言4:自らの技能への自負や誇り・・・
自らの技能への自負や誇り、同じ価値観を共有する社員同士としての連帯感や一体感、そこから生まれる師弟関係やライバル関係。こういったもろもろのものが渾然一体となって、特有のモノ作り文化になっていく。
(井上礼之)
井上礼之の名言5:あるところでは自前主義に徹底的に・・・
あるところでは自前主義に徹底的にこだわって差異化を追求する。また、別のところではM&Aや提携によって足りないところを補う。自主経営とは、こうした経営判断を自由自在に使い分けていくことです。
(井上礼之)
井上礼之の名言6:実行の現場の波打ち際にトップも・・・
実行の現場の波打ち際にトップも入り込んで、戦略を柔軟に変更していかないと間に合わない。
(井上礼之)
井上礼之の名言7:社員がやりがいを持って働き・・・
社員がやりがいを持って働き、持てる力を最大限発揮できる「場」を提供することが経営者の使命である。
(井上礼之)
井上礼之の名言8:突発的で劇的な変化が多発する乱世に・・・
突発的で劇的な変化が多発する乱世に生き残るためには、外部環境の変化にいかに適応できるかがカギとなってくる。いわば突然変異種をどれだけ持っているかが、企業の新たな発展の大きな力になる。
(井上礼之)
井上礼之の名言9:M&Aや提携、連携では・・・
M&Aや提携、連携では、他社の力をうまく取り込み、自らの力とする視点が欠かせません。異質なものを組織に取り込むことで、変化に対する柔軟性が広がるとともに、こうした交流から新たな企業文化や価値が生まれ、それが強みとなるのです。
(井上礼之)
井上礼之の名言10:自主経営を貫くが・・・
自主経営を貫くが、自前主義には執着しない。自主経営とは、「ありたい姿」や「あるべき姿」を従業員と共有しながら、経営者が戦略の実行局面で幅広い選択肢を持って、主体的に意思決定できることを指します。
(井上礼之)
井上礼之の名言11:M&Aは「時を買う」「人を買う」・・・
M&Aは「時を買う」「人を買う」「機会・場、人材育成の場を買う」。特に「時を買う」「人を買う」を重視している。自前主義では限界がある。自前で人を雇うこともあるが、それでは間に合わない。
(井上礼之)
井上礼之の名言12:フェース・トゥ・フェースの・・・
フェース・トゥ・フェースのコミュニケーションを基本に、しっかりとした人間関係を築いていくことが、一見遠回りに見えるかもしれませんが、「ポストM&A」で組織を動かしていく要諦だと思います。
(井上礼之)
井上礼之の名言13:「国や地域ごとに異なる市場の・・・
「国や地域ごとに異なる市場のニーズを察知し、それに合った商品を提供すること」「コスト面で競合他社と戦えること」「需要に応じて生産し、品切れや供給過剰を生じさせないこと」。そして、それぞれの生産拠点で徹底的に「現地化」を深めなければ、競合相手に勝てません。
(井上礼之)
井上礼之の名言14:実行の徹底に不可欠な納得性を・・・
実行の徹底に不可欠な納得性を高めるには、リーダーが現場の第一線に入り込み、社員の声を聞き、侃々諤々の議論をしたうえで、意思決定をすることが重要です。当社は現場の現実を背景とした決断をリーダーに求めています。
(井上礼之)
井上礼之の名言15:他人のフィルターを通さず・・・
他人のフィルターを通さず、自分の目で現場を見て情報を集めれば、自然と直観力は磨かれていきます。
(井上礼之)

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