
栗山英樹監督の名言15選|名監督の哲学
成長や前進を重視し、努力を惜しまず選手の持つ力を最大限に引き出すマネジメントが、栗山監督の名言から学べる教訓です。
栗山英樹監督の経歴・プロフィール
栗山英樹(くりやま ひでき)は、日本のプロ野球選手・監督で、1961年4月26日生まれ、東京都小平市出身。
1984年にヤクルトにドラフト外で入団。89年にゴールデングラブ賞。90年に現役引退。引退後は野球解説者として活躍。2012年から北海道日本ハムの監督に就任し、1年目から優勝。2016年にはチームを10年ぶりの日本一に導く。
2022年から侍ジャパンの監督に就任。2023年WBCで見事世界一を実現した。
栗山英樹監督の名言15選
栗山英樹監督の名言を15個ピックアップして紹介します。
名言1:自分ができることをやり尽くすのが・・・
自分ができることをやり尽くすのが役割です。だったら『自分は選手からどう評価されているんだろうか』という思いは、邪魔になる
(栗山英樹)
名言2:安定した組織は良いけれど・・・
安定した組織は良いけれど、その状態に慣れてしまうと成長がありません
(栗山英樹)
名言3:「一歩踏み出さなければ」と思っているうちは・・・
「一歩踏み出さなければ」と思っているうちは、まだまだ努力が足りていないか、準備が足りていない。目標に向けて「こうやって達成していこう」とプロセスを考え、しっかり準備をしていけば、特に意識せずとも、自然な流れの中で一歩が踏み出せるはずです。
(栗山英樹)
名言4:やめるのは簡単だけどやれる努力をしよう・・・
「やめるのは簡単だけどやれる努力をしよう」「困難な選択肢を選んで、無理してでもやれる形を作るのも我々の仕事なんだから」と、いつも自分に言い聞かせている。
(栗山英樹)
名言5:僕は『教える』という感覚はあまりなく・・・
僕は『教える』という感覚はあまりなく、選手が持つ良さを引き出し、適材適所で輝くようにマネジメントをしているだけです
(栗山英樹)
名言6:監督が選手を信じられなければ・・・
監督が選手を信じられなければ、本当に結果が出なくなってしまう
(栗山英樹)
名言7:人生でも野球でも運・不運が・・・
人生でも野球でも運・不運がついてまわります。その運を味方にするには、やれることをやり尽くしてはじめて可能になる。
(栗山英樹)
名言8:指導者には人への愛情・・・
指導者には人への愛情、情熱が絶対になければいけない
(栗山英樹)
名言9:選手の10倍は努力しないと・・・
選手の10倍は努力しないと、選手と一緒に成長できない
(栗山英樹)
名言10:スキルはもちろん大切ですけど・・・
スキルはもちろん大切ですけど、人間性を養っていないとチーム全体として大きく発展していかない。
(栗山英樹)
名言11:責任は「取る」ものではなく・・・
責任は「取る」ものではなく「果たす」もの。 「果たす」ことが、指揮官の責任だ。
(栗山英樹)
名言12:もし、監督の仕事が選手に尽くすことだとすれば・・・
もし、監督の仕事が選手に尽くすことだとすれば、人に自慢できる特別な能力があるわけでもない僕が、いま、こんなに幸せなことをやらせてもらっていて、人のために尽くさないなんてあり得ない。選手のために尽くすのは当然のことだ。
(栗山英樹)
名言13:それに取り組んだら選手は前に進むのか・・・
それに取り組んだら選手は前に進むのか。それができるようになったらチームは前に進むのか。前に進むんだったら何をやってもいい。前に進まないないんだったらやる意味はない。これが口グセだ。負けてもいい。でも後退はしたくない
(栗山英樹)
名言14:日々できることをやり尽くしておかないと・・・
日々できることをやり尽くしておかないと、後で後悔することになる。 すぐには結果が出なくても、必ずプラスになると信じてブレないようにやるしかない。
(栗山英樹)
名言15:やるかやめるか、それで言えば、やめるのは・・・
やるかやめるか、それで言えば、やめるのは一番簡単な決断だ。難しいからやめよう、不安だからやめよう、そうしていればたしかにリスクは回避できるかもしれない。でも、決して前には進めない。
(栗山英樹)
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栗山英樹監督の名言が教えてくれること
栗山英樹監督の名言に共通するテーマは、「成長」「努力」「前進」であり、自分や選手、チーム全体の向上を重視していることがわかります。
彼の言葉は、自己満足に陥らず、日々の努力を惜しまないことの大切さを説いています。
また、人間性や愛情、情熱を持つことが指導者にとって重要だと強調しており、選手の持つ力を最大限引き出すマネジメントを目指しています。2023年のWBCでも多くの選手が参加してもらえる形になったのも納得ですね。
さらに、運や不運に左右されず、目標に向かって自分たちで道を切り拓く力を持つことが大切だと示しています。
これらの名言は、困難や挑戦に立ち向かいながら、進化し続けることの重要性を教えてくれる貴重な教訓となっています。
名言から成長や努力の神髄を学び、行動を起こそう
栗山英樹監督の名言から学ぶ成長や努力の重要性は、仕事においても適用できます。時には、転職のような新しい世界を検討することで、新たなチャレンジが見えてくることもあります。
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