姫野和樹の名言20選

姫野和樹の名言の中から心に響く20の名言を厳選してみました。
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姫野和樹について

姫野和樹(1994年7月27日生まれ、愛知県名古屋市中村区出身)は、トヨタヴェルブリッツに所属するラグビー選手で、現在の共同主将。

身長187cm、体重112kgで、ポジションはNo.8。春日丘高等学校を経て、帝京大学に進学。大学時代にはジュニア・ジャパンやU20セブンズ日本代表としても活躍。帝京大学卒後、トヨタヴェルブリッツに加入し、すぐにキャプテンに指名される

。2019年にはラグビーワールドカップ日本代表に選出され、チームのベスト8入りに貢献。2021年にはハイランダーズに移籍し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く。2023年には日本代表の主将を務め、再度のワールドカップ出場が決定。

家族は日本人の父とフィリピン人の母、姉と妹から成る。

幼少期は経済的に厳しい環境だったが、スポーツを通じて成長。中学での身長187cmの体格は、空手の教師を腕相撲で骨折させるほどの強さを持っていた。

学生時代は自らの不甲斐なさを反省し、成長を遂げる。トヨタ入社後、短期間でキャプテンとなるが、チームをよりよくするために日々努力を続ける。

自身を「超新星」とは位置づけず、帝京大学での経験を大切にしている。

姫野和樹の名言20選

姫野和樹選手の名言を20個ピックアップして紹介します。

姫野和樹の名言1:「自分自身に話しかけてます。…」

自分自身に話しかけてます。 「どう思う?」って。 いつも自問自答しています。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言2:「自分なりに成長しているとは…」

自分なりに成長しているとは思うが、まだまだ甘さがある。そこを突き詰めて、もっといい選手になりたい。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言3:「一人ひとりが強い自信を持って、…」

一人ひとりが強い自信を持って、それをチームとしての大きな自信にして臨むことができれば、大きな可能性がある。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言4:「悩んでいても仕方がないので、…」

悩んでいても仕方がないので、とにかく限られた時間の中でやれることをやりたい。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言5:「(ネガティブな)SNSの声も、「ラグビーをたのしむ」という…」

(ネガティブな)SNSの声も、「ラグビーをたのしむ」という目的を遠ざけている要因だと思いました。 なので、そういう情報をいかに気にしないで、「たのしむために、自分になにが必要なのか」という覚悟が大事だとわかりました。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言6:「「自分はそのスポーツをしていて何が一番楽しいのか」を…」

「自分はそのスポーツをしていて何が一番楽しいのか」を自分で知ることだと思います。 自分の場合は、ボロボロになっているけどそれでも身体をはりつづけたり、チームのためにキツいときでも走りつづけていたりが、一番たのしいときだとわかりました。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言7:「「書いて」いるんです。 自分の今置かれている状況や…」

「書いて」いるんです。 自分の今置かれている状況や気持ちや思いを、常にケータイのメモとかノートに書いているんです。 社会人になってキャプテンになってからはじめた習慣なんですが、これのおかげで自分と向き合えるようになりましたし、自分のよわさを受け止められるようになりました。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言8:「自分自身にプレッシャーをかけすぎていた。…」

自分自身にプレッシャーをかけすぎていた。 それでつぶれてしまうのは本末転倒

(姫野和樹)

姫野和樹の名言9:「自分たちが愛せないチームは、…」

自分たちが愛せないチームは、ファンからも愛されません

(姫野和樹)

姫野和樹の名言10:「プレーと行動で示すしかないと開き直り、…」

プレーと行動で示すしかないと開き直り、誰よりも練習で努力し、フィジカルトレーニングや身体のケアも徹底的にやった

(姫野和樹)

姫野和樹の名言11:「まず、自分の中で「ラグビーを楽しもう」と決めました。 …」

まず、自分の中で「ラグビーを楽しもう」と決めました。 そのあと、それを具体的に紐解いてみました。 漠然と「楽しむ!」ではなく、「自分は何を楽しむんだ?」を考えました

(姫野和樹)

姫野和樹の名言12:「「自分を知る」という作業を経ることが大事なんだと思います。 …」

「自分を知る」という作業を経ることが大事なんだと思います。 ぼくの場合は、「泥臭いプレーの先に自分らしさがあるんだ」と理解しているから、ボロボロになったときに、「その先までいこう、たのしむんだ」って思うようになりました。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言13:「たのしむためには、エネルギーが必要です。 …」

たのしむためには、エネルギーが必要です。 そのための、オフ。 心身ともにリフレッシュする方法を理解していないとダメなんだと思います。 メンタルやコンディションを一定に保つために、自分はどう過ごしたらいいのかを自分自身が理解していないと、間違った方向にオフが行ってしまいます。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言14:「(ラグビー大国ニュージーランドでは)とにかくみんな、…」

(ラグビー大国ニュージーランドでは)とにかくみんな、周りの目なんて気にせずに「自分なりのオフ」を満喫しています。 練習で100%の仕事ができるんだったらいい、という、自分なり準備ができているというか。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言15:「自分で考えながら、自分に合うマインドセットを…」

自分で考えながら、自分に合うマインドセットを固めて自分の中に芯を作りたい。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言16:「人間なので、誰だってよわくなるときがありますよね。 …」

人間なので、誰だってよわくなるときがありますよね。 そういう時こそ、まずはそのよわさを受け容れて、自分が新しいチャレンジするときに誓ったことがなんだったのかとか、自分がどういう思いでこの目標を書いたのかを振り返って奮い立たせます。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言17:「よわさは誰にだってあるものだから隠す必要もないですし、…」

よわさは誰にだってあるものだから隠す必要もないですし、よわさを認めてこそ成長する、っていうのはすごく思いますね。 ぼく自身、本当によわいなと思います。 でも、よわくていいなと思います。 よわいからこそ、つよくなれるんだ、ってそう思います。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言18:「「たのしむ」ということを忘れていたな、と。 …」

「たのしむ」ということを忘れていたな、と。 「自分らしいラグビーをたのしもう」とか「自分の納得できるプレーをしよう」ということにフォーカスして肩の荷をおろそうとメンタルを変えました。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言19:「ラグビーは個の力では絶対に勝つことができないスポーツ。…」

ラグビーは個の力では絶対に勝つことができないスポーツ。だからこそ何より大事なのが情熱、愛情を持ってチームと向き合うこと。

(姫野和樹)

姫野和樹の名言20:「「めっちゃこわいなーやばいなー」という恐怖心を受け入れて、…」

「めっちゃこわいなーやばいなー」という恐怖心を受け入れて、「じゃあどうしよう? どうすべきだろう?」って考えるときのほうが強いですね。 よわいと認めたからこそ、「じゃあ、どこから勇気もらおうかな?」とか、考えられるので。

(姫野和樹)

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