
国枝慎吾の名言15選
国枝慎吾の経歴・プロフィール

国枝 慎吾は、日本を代表する車いすテニス選手として多大なる業績を残し、多くの人々を魅了してきました。彼の輝かしいキャリアを以下の3つのポイントで詳しく見ていきましょう。
グランドスラム・世界ランキングでの実績
国枝選手は、グランドスラム車いす部門で、男子世界歴代最多となる計50回の優勝(シングルス28回、ダブルス22回)の記録を持っています。また、年間最終世界ランキングで1位を10回記録するなど、圧倒的な実力を持つ選手でした。
特に、生涯ゴールデンスラムを達成し、シングルスでの年間グランドスラム(3冠)を5回、ダブルスでのキャリアグランドスラムと4大会連続優勝も達成しています。
パラリンピックでの業績
パラリンピックにおいても、国枝選手の実績は輝かしいものです。
シングルスで3個の金メダル、ダブルスで1個の金メダルを獲得し、5大会連続(2004年アテネ〜2020年東京)でメダルを手に入れています。
引退と国民栄誉賞の授与
2023年1月22日、国枝選手は世界ランキング1位のまま現役を引退することを表明しました。
その後、彼の業績を称えて、同年3月3日に日本国政府は国枝慎吾選手に国民栄誉賞を授与することを閣議決定し、公式に発表しました。
国枝慎吾の名言15選
国枝慎吾の名言を15個ピックアップして紹介します。
名言1:車いすテニスって面白いと感じて・・・
車いすテニスって面白いと感じてもらいたい。だから、勝つだけでなく、魅せながら勝つテニスをしていきたい
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言2:壁にぶち当たったり、一進一退を・・・
壁にぶち当たったり、一進一退を繰り返したときも『絶対に乗り越えられる!』と自分を信じれば、いい方向に行けると思うんです
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言3:やはり毎日の練習は自分を支えて・・・
やはり毎日の練習は自分を支えてくれる糧ですね。あれだけ頑張って練習してきたじゃないか!絶対に勝つ
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言4:いつも負けを覚悟していますよ・・・
いつも負けを覚悟していますよ。そうでないと、練習にも身が入らないし、もっと伸ばそうと思えないですから
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言5:一球に全力をこめる・・・
一球に全力をこめる
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言6:賞金の差以上に、一般のテニス・・・
賞金の差以上に、一般のテニス人口と車いすテニス人口の差もすごいですし、しょうがないかなと思います。Gスラムに車いすテニスが入り出したのも最近ですし。歴史は浅いですからね。賞金に関しては、徐々に増えていけばと思っています
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言7:メンタルの安定性とか、技術が・・・
メンタルの安定性とか、技術がひとつ優れているとか、そういった小さいことの積み重ねで勝ってきたと思ってるんです
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言8:テニス一本で生活するのは厳しい・・・
テニス一本で生活するのは厳しい道と覚悟している
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言9:北京での金メダル以来、テレビで・・・
北京での金メダル以来、テレビで大きく取り上げられるようになり、車いすテニスがスポーツとして多くの人の目に触れるようになったことで、車いすテニスや障がい者スポーツの普及と発展のため、プロ転向を決意した
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言10:チャンピオン、金メダリスト・・・
チャンピオン、金メダリストとしての存在感を磨きながら、あえて挑戦者でいることが必要かなと思います。守りに入るのが一番危ないので、自分自身に対しても挑戦者であること。その意識を大切にしていきたいと思っています
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言11:ただではコートに戻りたく・・・
ただではコートに戻りたくなかったので、ボールを打てない分、体を鍛えた。体の強さは過去にないくらいのレベル。あとはプレーの感覚が戻れば。一歩ずつ進んでいると思う
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言12:『緊張感に勝つ』ことは自分に・・・
『緊張感に勝つ』ことは自分に勝つことでもあり、達成感が得られる瞬間なんです
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言13:両親に不幸を嘆いた記憶はない・・・
両親に不幸を嘆いた記憶はない。そのまま一生、車いす生活になるという意識がなかったのかも
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言14:私がプロとしてやり遂げられたら・・・
私がプロとしてやり遂げられたら、障がい者スポーツに携わる多くの方々に夢を与えられる。障害を持っている子供たちに『車いすテニスプレーヤーになりたい』と夢を持ってもらえる
(国枝慎吾)
>名言の詳細
名言15:世間の目が僕に向いているうちに・・・
世間の目が僕に向いているうちにプロとして活躍することで、僕の後に続く世代に道ができる
(国枝慎吾)
>名言の詳細
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国枝慎吾の名言を心に残すコツ

ここまで国枝慎吾の名言を見てきました。
これら名言をただ読むだけではなく、心に残すための方法があります。
最後に、そのコツをいくつかのご紹介します。
1.背景を知る
国枝慎吾の言葉の背景を知ることで、名言の深い意味や価値をより理解することができます。
2.日常に取り入れる
名言を心に残す最も効果的な方法は、それを日常生活に取り入れることです。一日の始めや終わりに国枝慎吾の名言を思い返し、その日の出来事と照らし合わせることで、生きた知識として記憶に定着します。
3.自分の言葉で説明する
名言を他の人に自分の言葉で説明することで、理解が深まります。友人や家族にシェアすることで、名言の意味を共有し、自分の中での価値を高めることができます。
4.感じたことを記録する
国枝慎吾の名言に触れたときの感情や思考をノートに記録することで、自分自身の反応や学びを確認することができます。これにより、名言との関係が深まります。
これらのコツを活用することで、国枝慎吾の名言を心に深く刻むことができます。そして、その名言を通じて、日常生活や仕事、人間関係など、さまざまな場面での気づきや成長を得ることができるでしょう。
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