
小杉幸一の名言15選
小杉幸一の経歴・プロフィール

ここでは、クリエイティブの世界で活躍する小杉 幸一さんの卓越した経歴と、彼の多岐にわたる業績についてご紹介します。
小杉さんは、広告からプロダクトデザインに至るまで、多くの分野で独創的かつ影響力のある作品を生み出しています。
プロフェッショナル経歴
小杉 幸一さんは、アートディレクター / クリエイティブディレクター / グラフィックデザイナーとして、1980年神奈川生まれ、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。
株式会社博報堂を経て、2019年に株式会社「onehappy」を設立しました。彼は、企業や商品のブランディングを専門とし、デザイン思考を基盤にクリエイティブディレクション、アートディレクションを行っています。
広範なデザイン活動
彼の作品は、CIデザイン、VIデザイン、広告デザイン、空間デザイン、プロダクトデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージデザイン、ウェブデザインなど、多岐にわたります。
特に、グローバル戦略を見据えたアパレル事業のブランディングや、自己ブランド「FLOWORD」開発を積極的に行っています。
受賞歴と審査活動
小杉さんは、国内外で多くの賞を受賞しています。
主な受賞に、東京ADC賞、カンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>、JAGDA新人賞、JAGDA賞、D&AD、NY ADC、ONE SHOW <GOLD>、ACC賞<GOLD/SILVER>などがあります。また、彼は様々なデザイン賞の審査員も務めています。
著書一覧
- 「小杉幸一の仕事」CCCメディアハウス
- 「トレインイロ」朝日出版社
小杉幸一の名言15選

小杉幸一さんの名言を15個ピックアップして紹介します。
小杉幸一の名言1:子どもの頃から自分がつくったものを・・・
子どもの頃から自分がつくったものを人に見せることが好きだという根本的なことを思い出し、広告業界を目指すことにしました。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言2:アートディレクターにとって大事・・・
アートディレクターにとって大事なのは、“自分にしかできない翻訳をしているかどうか”だと思います。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言3:アートディレクションにおいても・・・
アートディレクションにおいても同様で、クライアントの思いを伝えるのは前提ですが、もっと本質を世の中に伝えるにはどうしたらいいかを考え尽くします。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言4:学んだことをアウトプットしない・・・
学んだことをアウトプットしないとダメだと思って、プライベートでデザインをするようになりました。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言5:人に合わせてものをつくる、器用な僕だから・・・
人に合わせてものをつくる、器用な僕だからこそできる仕事かもしれないと思いました。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言6:つくったものを喜んでもらいたい・・・
つくったものを喜んでもらいたい”が根底にあるなら、広告はいいかもしれない、と思いました。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言7:ブランド側が課題を持つに至るまでの・・・
ブランド側が課題を持つに至るまでのプロセスとビジョンを高い解像度で知りつつ、モノやサービスに対する僕自身の素直でプレーンな視点を大切に維持する―。この両軸を大切にしています。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言8:仕事をしながら、インプットしたことを・・・
仕事をしながら、インプットしたことをすぐに実践するようにしていました
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言9:私は美大生を応援しています・・・
私は美大生を応援しています。デザインはみんなのものになってきていますが、アイデアを考えることとアウトプットして見せること、そのどちらも手がけられるのはデザイナーしかいないと思います。美大生は、発想力を鍛えるのと同じくらいアウトプットの質にもこだわるべきです。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言10:「人」と「人」として考える・・・
「人」と「人」として考えるほうが分かりやすい。モノやサービス、そしてクライアントの人格をどのように捉えてコミュニケーションに昇華させるのかが重要ですね。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言11:自分じゃなくちゃできない翻訳”・・・
自分じゃなくちゃできない翻訳”がどんどん出てくるといいな、と思っています
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言12:僕は普段から、クライアントが・・・
僕は普段から、クライアントがどんな人格なのかをいつも考えるようにしているんです。法人といっても「人」という言葉がついているわけで(笑)
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言13:今までのブランディングや・・・
今までのブランディングやメッセージを否定するのではなく、”何をアップデートすればよりいいか”を考えていったイメージです。
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言14:僕にとって、絵は人に喜んで・・・
僕にとって、絵は人に喜んでもらうための手段だったんです
(小杉幸一)
>名言の詳細
小杉幸一の名言15:僕はずっと自分のことを『作品に個性がない』・・・
僕はずっと自分のことを『作品に個性がない』『器用貧乏だ』と思ってきたけど、あるときそれをポジティブに捉えなおすことにしたんです。その分、いろんな人といろんな仕事ができるじゃないかって。
(小杉幸一)
>名言の詳細
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