
濱口竜介の名言15選
濱口竜介の名言15選
濱口竜介の名言を15個ピックアップして紹介します。
濱口竜介の名言1:自分がOKだと思えるような・・・
自分がOKだと思えるような「顔」「声」「動き」をどうやったら引き起こすことができるのだろうかということを今やっているし、そのための自分のツールとして「言葉」を扱っている。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言2:基本的にはごく普通で・・・
基本的にはごく普通で、まずあらすじみたいなものがあって、次はそのあらすじを「箱書き」といって、「こんなことがあって、こんなことがある」というふうに場所ごとに分割していくんですけど、今回はその場所ごとのシーンがとても長いので、その中でもいろいろなうねりがありました。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言3:セリフを言ってもこの人の声は・・・
セリフを言ってもこの人の声はほんとうのことを言っているように聞こえる人をキャスティングするようにしています。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言4:今やっていることがフィクションであるにもかかわらず・・・
今やっていることがフィクションであるにもかかわらず“ほんとう”に見えたら、それはけっこうすごいことである、と思ってるんですが、そういう声の人を選ぶようになりました。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言5:でもその表面と心の奥底の矛盾というのは・・・
でもその表面と心の奥底の矛盾というのは、意外と誰しもが現実で抱えているものなのではないかという気がしなくはない。そして、フィクションというのは、何がしかそこに訴えかけていくものなのではないかという気がしています。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言6:1つ言えるのは、実在する世界と・・・
1つ言えるのは、実在する世界とフィクションの境界面みたいなところに、「偶然」も「想像」もあるのではないかということです。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言7:箱書きの時点で想定しているところとしては・・・
箱書きの時点で想定しているところとしては、アンリアルなところに行きたいというか、「いやいや、そんなことないだろ?」というようなことを、「でも、あるかもな」と思わせるところまで最終的には持っていきたい。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言8:僕は演出をするときには、常に“テキスト”と・・・
僕は演出をするときには、常に“テキスト”というものを使うようにしているのですが、書かれてあるセリフを覚えて、それをものすごく普通に言ってもらうということをしていて、しかもそれが話し言葉のように聞こえるということをしようとしている。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言9:長編は単純に物量として非常に・・・
長編は単純に物量として非常にコストがかかりますから、時間も気力も使います。一方で、短編は始めるのがより簡単な分、負えるリスクも大きくなるというか、チャレンジしたいことに挑戦しやすくなります。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言10:僕の選択の基準は常に・・・
僕の選択の基準は常に「イヤじゃないことを選ぶ」です。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言11:「思い通りにいかない」という・・・
「思い通りにいかない」ということを大前提にしてやることは、とても大事なことなのではないだろうか。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言12:即興ではたどり着けない“演技”というものが・・・
即興ではたどり着けない“演技”というものが存在していて、それはテキストを通過しないと現れてこないと思っているのです。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言13:正直自分では、「これで大丈夫かな?」って・・・
正直自分では、「これで大丈夫かな?」って思いながら書いているところもあります(笑)。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言14:ある程度リアリティも大事になってきますから・・・
ある程度リアリティも大事になってきますから、例えば、芽衣子というキャラクターがめちゃくちゃで、一見、常識外れな人物に思われるかもしれないけど、芽衣子は単にめちゃくちゃやればいいというわけではなくて、彼女には彼女なりの行動原理があるんだろうなという想定のもとに書いていきます。
(濱口竜介)
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濱口竜介の名言15:基本的に映画作りは現実を相手に・・・
基本的に映画作りは現実を相手にする以上、思い通りにはいかないものだ、という感覚があります。
(濱口竜介)
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