
野村徳七の名言15選
野村徳七の名言15選
野村徳七の名言を15個ピックアップして紹介します。
野村徳七の名言1:世界の金融業界の最先端を走って・・・
世界の金融業界の最先端を走っていた金融機関の業務体制に、時には驚嘆し、時には憧憬しながらも、いつかは野村も彼等と対等に闘えるようになりたい。
(野村徳七)
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野村徳七の名言2:我々証券業者は・・・
我々証券業者は、我々の商品について、もっと充分な認識を持たねばならぬ。公債、社債、株式等の放資(投資)は、将来必ず銀行における各種預金と比して、優るものとしてもっと歓迎されるべき時代がくるのではないか。
(野村徳七)
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野村徳七の名言3:新しい事業はみんなが賛成しては・・・
新しい事業はみんなが賛成してはうまくいかない。少なくとも、八割が反対するくらいの事業に価値がある。もし、元本保証ということがひっかかるのなら、私財を投じて保証する。
(野村徳七)
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野村徳七の名言4:企業家たるものは・・・
企業家たるものは、7割の確実性をつかむために玉の汗を流すと同時に、一度、その7割の確実を握ったら、目先の小さな危険を突き飛ばして、突き進むだけの勇気と用意がなければならない。
(野村徳七)
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野村徳七の名言5:会うたびに目新しいことを言う人は・・・
会うたびに目新しいことを言う人は人当たりがよくて人気者になるが、それは確固たる一つの信念を持っていないことの証拠だ。信頼し得る人物ではない。人に好かれることと信頼されることとは別物だ。
(野村徳七)
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野村徳七の名言6:辛抱は金であると昔の人は良いことを・・・
辛抱は金であると昔の人は良いことを言っております。
(野村徳七)
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野村徳七の名言7:企業を経営するのに・・・
企業を経営するのに、危険を恐れすぎて9割9分までの確実性を要求するのは不可である。むしろ多くの人にかわって合理的に危険をおかすところにこそ、企業家の本分がある
(野村徳七)
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野村徳七の名言8:常に一歩前進することを心がけよ・・・
常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する。
(野村徳七)
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野村徳七の名言9:株屋・相場師などと軽蔑されるのは・・・
株屋・相場師などと軽蔑されるのは、ただ目の前の利益に追われるからで、会社の資産内容を良く検討し、業績・将来性などを調査研究することが大切。
(野村徳七)
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野村徳七の名言10:空っぽにしておく・・・
空っぽにしておく。この金庫から出ていった札束が他の札束を連れて戻ってくるように。
(野村徳七)
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野村徳七の名言11:凡ての證券に就いて・・・
凡ての證券に就いて、その本質に就いての研究を科学的になすべき責任がある。
(野村徳七)
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野村徳七の名言12:各部各係は各々責任を以て事に當り・・・
各部各係は各々責任を以て事に當り、幹部は身を以て之を率い、店主の統制下に協力一致打って一団と成り。
(野村徳七)
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野村徳七の名言13:敢然として我等は我等の信ずる道に・・・
敢然として我等は我等の信ずる道に向かって鋭意驀進すべきである。
(野村徳七)
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野村徳七の名言14:単に取引を行へば任務終れりとする・・・
単に取引を行へば任務終れりとする如き器械的労務を為すのみならば、必ずしも各位の力を待たずして可なり。
(野村徳七)
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野村徳七の名言15:真価を求め、真価を見出し・・・
真価を求め、真価を見出し、これを放資の対象として推奨する。宣伝する。これこそ最も進歩せる理財行為である。
(野村徳七)
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